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当麻鐘乳洞

当麻町を代表する観光施設の一つ。昭和32年、石灰石の発掘中に発見された鍾乳洞です。1億5千万年前のジュラ紀から、地下水の溶触作用が作り上げた石灰洞窟で、学術的にきわめて珍しい「マカロニ鍾乳石」を見ることができます。昭和36年北海道天然記念物に指定。全長135メートルで洞内が2頭の龍が横たわっているように見えることから、別名「蝦夷蟠龍洞」とも呼ばれています。ここでは冬期間閉鎖中の洞内で日本酒「龍乃泉」の熟成も行われています。休憩所はフリーWifi完備。

営業時間

午前9時~午後5時 (受付は午後4時30分まで)

閉洞日

10月下旬~4月下旬

利用料金

  • 高校生以上600円
  • 小中学生400円

※町内在住の身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方及びその介助者(1人)は無料)。本施設は車椅子での入場はできません。

 


この施設のお問い合わせ先

〒078-1341 北海道上川郡当麻町開明4区

電話番号 0166-84-3719