気象台一口メモ
気象台一口メモは、地域住民の方々の防災意識の向上を図ることを目的に、季節に合わせた情報を旭川気象台が作成しています。
気象の警報が大きく変わります(2月)
気象庁では令和8年5月下旬から、従来の気象警報・注意報などを改善し、新しい防災気象情報の運用を開始します。その目的は「誰でも避難の判断がしやすくなること」です。今回の改善により、避難行動に対応した警戒レベル(5段階)に合わせて情報を整理し、情報名称にもレベルを明記します。大雨の場合では、警戒レベル4相当で「レベル4大雨危険警報」、警戒レベル3相当で「レベル3大雨警報」という名称となります。市町村から警戒レベル4の避難指示などが発令されたら、速やかに避難行動をとってください。また、避難指示等が発令されていなくても、警戒レベル4や警戒レベル3に相当する防災気象情報が気象台から発表された際には、河川の水位情報や気象庁の「キキクル」等を参考にして、自ら避難を判断してください。詳細は新たな防災気象情報で検索してください。
問い合わせ
旭川地方気象台(電話0166-32-7102)
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